コイッチ君は最近もっぱら、「
とんこつ平打ちラーメン」がお気に入りであります。
いやいやまったく、いつ食べても美味しいね〜
悠翔樹のラーメンは!

最初にスープを啜ってから、ゴマ投入! 麺の茹で加減もお好み通り。(⌒〜⌒)モグモグ

後輩二人は「
悠翔樹」は初めてだったので、ともに
屋台風とんこつラーメンを注文。
極上のスープが惜しげもなくナミナミと注がれている (*'ー'*)ふふっ♪

こちらは細めんの硬。
予め若干陰干ししてある麺は最後までのびにくいシャッキリ麺。

引き連れたソフトの後輩2名が無類のラーメン好きゆえ、当然のように
替え玉。
と、ここまではいつもの「
悠翔樹」の変わらぬ風景でありました。
ラーメン好きの後輩が
替え玉2回目を注文。
なにやら、店主、新ちゃんの様子が変だ!また、ラーメンを作りだした。 他に誰か違うお客さんが注文したのかな・・・?
「はい、お待たせしました、替え玉です。」後輩の目の前に出てきたのは、
出来たての一杯・・・?
「何、これ???・・・」「3玉目はスープが冷めてるから美味しくないでしょう!新しいのどうぞ。」なんと、今作っていたのは、替え玉という名の新しい一杯だったのだ!これが、その時の写真。奥が最初のドンブリ。替え玉しようと後輩は
スープをとっておいたやつ。確かに冷めていた。
で、手前が新しく作ってくれた
替え玉という名の新たな一杯。

替え玉だから、100円しかとらないのに、チャーシューまで3枚つけている。
「新ちゃん、初めて来た後輩だからって、そんなサービスせんでいいよ」「いえ、いつでも、だれでもこのシステムですよ。だって、3玉目って絶対冷めるじゃ
ないですか。せっかくやけん美味しく食べてほしいとですよ。昔からこうしてますよ。」コイッチ君は今の今まで知らなかった!こんな替え玉システムが存在していたことを! 思わず後輩2人と感激の拍手をしてしまった。 また、こいつの考え方に感動もした。
「え、コイッチさん知らなかったんですか?そうですよね、コイッチさん替え玉しませんしね。」さらりと言ってすましてる新ちゃん。普通ですよって笑ってるミホちゃん。(奥さん)こんな超の付くほど良心的なラーメン屋さんを他にご存じであれば教えてほしい!美味しい美味しいと啜っていた後輩達も、必ずの再訪問を約束して店を後にした。
地元笹丘の誇りであります。 「
ラーメン悠翔樹」
場所はここ*駐車場ですが、店前の一方通行道路を入ってすぐ右側にコインPがあります* 母の日が近づいています。
父の日・ギフト・花束・母の日