*ここからは、会話形式。だれの言葉かはあえて書きません。想像でたのしんでね。*当日朝、以前の
花見で面識がある
「石ちゃん」と待ち合わせて、集合場所の西鉄二日市駅へ、

「待ち合わせの約束、覚えてました?」「もちろん、覚えてましたよ。」道中、
「あ、これがイナッキーさんが書いてた桧原の桜ですね。」
ほのぼのとした会話がつづき、あっという間に西鉄二日市駅へ到着。
「10分前、ちょっと早く着いちゃいましたね。」「あ、あそこにいますよ!」面識のある、
社長と、写真で顔だけ知ってた
カズさんと、
初対面の
太助さん、
カナカナさんが早々に集合して待っておられた。
おはようの挨拶と初めましてのご挨拶をしていたら、
「あー!もう飲みよる!」社長と、カズさんのお手手にビールのロング缶。
「予想できた範囲ですよ。それ用のゴミ袋持ってきましたもん。」筑紫野I.C.から、一路大牟田へ。いい匂いが充満ゆえ。当然、車窓は全開!
いくら暖かくなって気温も高めだったこの日でも、運転席後ろの太助さんは
風がビュンビュンあたって、さぞ不快であったろう!(ごめんなさいでした)
車内、社長の独演会状態。馬鹿話&悪口の連発、会話が途切れることなく、大牟田駅到着。
すでに到着済みの、幹事
あたしさん、
R24さん、爆食女王の
いくりさんがニコニコして出迎えてくれた。
「初めまして〜。」明るく言ってくれた
爆食女王は小柄な可愛いレディーだった!
*以下、太助さんの感想*「初対面の爆食女王はテレビで拝見したよりも、ずーっと小柄でキュートだったので驚いた。
この身体のドコにあれだけの食物が入るのか・・・・ううーーんん、不思議である。
大喰いとはこういう人で、いかにもな体格の人は意外とダメだというのはホントみたいだ。」まさにコイッチ君も同感でありました。
「さあ、行きましょうか」 「最初はどこ?」 「福龍軒よ」 「え、最初がそこでいいの?」コイッチ君は意味がわからなかった!
「一番美味しいであろうお店を最初にもってきて、後の店大丈夫?ってことよ」社長が教えてくれた。 なるほど。
待ち合わせの大牟田駅西口から、反対に向かってすぐ着いた!「
福龍軒」
「あ〜、腹減った!」
4人がけのテーブルにそれぞれ着席。全員で9人。
新入社員のコイッチ君は必然的に社長と二人向かい合わせ。
「ラーメンでよかと?」 「はい。」 「じゃあ俺ビール!いくりちゃん一杯おごるよ」「はーい、いただきま〜す。」 こののりは嫌いじゃなかった。

バカみたいに旨かった!
「コイッチ君、スープ飲んでしまいよろ?」 「・・・・。」 完食・・・。
「まだまだ行くとばい!そげんとばして大丈夫ね?」 考えなしでありました。
ビール飲んでた社長以外、写真をバチバチバチ!!!
「観光かなんかの団体さん?」 「まあ、そんなところです。」 やはり怪しい団体だった。
財布を出そうとしたら、
「俺がもう払った。」 かっちょい〜太助さん!お御馳走さま!
一向は一路玉名方面へ、ナビあるのに
どこを走ってるのかじぇんじぇんわからんかった!。
ここ「
日の丸ラーメン」に着いたときはまだ完食がたたりお腹いっぱい!表で社長と待機。
この日は特別美味しかったそうだ。ん〜〜〜残念!お店前のベンチで社長と談笑していたら、こっちを見つめるひと組のご家族・・・?
「あ、社長、俺ら順番待ちに見えますよ!ここにいたら営業妨害ですよ!移りましょう」移動先がいけなかった。コンビニだったため、社長の手には新たな焼酎が!
ここで、車の席替え。アルコール臭から退散していた太助さんを追うかのように社長も車を移動
入れ替わりに小柄な可愛いレディーのいくりさんとRさんが乗車。しばらく走行の後、
前を走るあたしさん号のバックドアがす〜〜っと開いた時、後ろのコイッチ号の車内は
大爆笑でした。いくりさんの、
爆食大食い女王選手権の裏話などを聞きながら玉名到着。
思えば遠くに来たもんだ。

玉名では幹事あたしさんが3軒をピックアップされていて、各々、好きな順番で回ることに。
新入社員のコイッチ君はやはり、社長に同行。二人でここ「
桃苑」にやって来た。

こってりしててすごく美味しかった! 「社長〜お御馳走さまでした〜!」

社長が、
「なんでこげん麺が短いと・・・?」 一息で啜れる長さだった。この店のスタイルかな。

この店で目を引いたのは、お箸が選べることだった。エコな二人は当然左の箸をチョイス。
「コイッチ君も、たまには笹丘を出て違うラーメンも食べてみるべきだよ。」社長らしい言葉だ。
「確かにそうですね、外には全然違う味で美味しいラーメンがありますよね。」 本音だった。いささかの
カルチャーショックをいだきつつ、次はここ玉名の有名店「
天琴」へ。
コイッチ君は昔食べたことがあったので、向いのベンチで待機。お腹も一杯!
さすが、玉名一の有名店。コイッチ君が待ってるあいだも、行列が絶えなかった!
社長と石ちゃんが、並んで食べることになった。

出て来た、出て来た。あれ、二人とも浮かない顔してる・・・?おかしいな・・・?
もう一軒のお店「
千龍」は前を通っただけで、写真がありません。撮るの忘れました。
ここで、
「怪しい社員旅行一団」による、玉名の巡回は終了したのでありました。
みなさん、5時からの打ち上げに向けての腹ごなし。一路
荒尾競馬場へ。
コイッチ君は、初めての競馬場をじっくり見学の後、
大牟田の繁華街まで諸先輩方々を送り届けた後、単身福岡へと帰っていきましたとさ。
この後、開催された打ち上げが壮絶な展開になったらしいことは、うわさで聞いている。
同行者の記事UPを楽しみにする事にしよう。(*'ー'*)ふふっ♪
母の日が近づいています。
父の日・ギフト・花束・母の日