「もつ繁」 

誰が作ったかバレンタインデー。

「チョコをあげるのはわたし。チョコを食べるのもわたし。」

意味が分からないコイッチにーさんです、こんにちは。



笹丘三丁目食堂ではもつ鍋も好評なんですが、

現在のもつ鍋が登場する以前のもつ鍋」 なんて見せられると気になります。

いざ、実食!

「もつ繁」

赤坂小学校近くの路地裏です。

「もつ繁」

お湯割り用のぶんぶく茶釜。いいね!

「もつ繁」

センマイ刺しをつつきながら「もつすき」を待つ。

そう、「もつ繁」はもつ鍋ではなく「もつすき」なんです。

「もつ繁」

鍋はお店の方が作ってくれるところなんか「すき焼き」に似ているね。

まず、にんにくスライスを炒めて、

「もつ繁」

丁寧に洗ったらしい新鮮なもつを、

「もつ繁」

小腸の部分から煎り付け、

「もつ繁」

ハツ、ミノ、コリコリ(血管)、せんまいの順で炒め、

「もつ繁」

日本酒を投入。

「もつ繁」

アルコールが飛んだところに割り下を入れて、煮立ったら「もつすき」の出来上がり。

「もつ繁」

なるほど、もつ本来の味が楽しめてこれは確かに美味しい食べ方だ。

「もつ繁」

味もさることながら、もつの質が特筆すべき点。

なかなかこれだけのレベルのもつに出会うのは難しいぞ。

あらかた食べたら、

「もつ繁」

タマネギと豆腐を堪能。

「もつ繁」

タマネギの甘みが出てこれまた違った味わいになって美味しい。

「もつ繁」

最後にたっぷりのキャベツとニラを残った出汁で煮込むと、

「もつ繁」

いつものもつ鍋の野菜が出来上がり。

まさにもつを知り尽くした玄人が鍋の中で作るもつのコース料理だね。

「もつ繁」

もつの〆はやはりチャンポン麺。

「もつ繁」

取り合いにならないように均等に取り分けて、

「もつ繁」

たいへん美味しゅうございました。

みんな~、「月川」も負けてないぞ。近いうちに行ってみようぜ~。

「もつ繁」

 「もつ繁」 福岡市中央区赤坂2-3-27 092-761-3497



<今日のつぶやき>

 とある割烹旅館でのシンプルな朝ご飯。

 とある割烹旅館

 に~やんが理想とする朝ご飯はこれだ!



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コメント

実は初コメント

連れてけ(笑)

月川は財布の中身が復活した頃に頼んます!!

愚息へ

次回付いて来やい。
その前に牛丼食っとけよ!

TAKAどんへ

ではでは、わが愚息の休日にでも(*^。^*)
てか、月川に行きて~~~!

おれも!おれも!

旨そうなもつだね~ コレをあてに
酒がすすみそう(笑)

神酒てぃーへ

美味しそうでしょう。
今度三丁目食堂でこれやるよ。
お待っちしてま~す。

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