あってはならない! 

 美味しい焼酎で気分一新

タナバタ

お腹へったから今日の夜食はカレーうどん。

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昨年の一文字は 「

まだ記憶に新しいと思う。

こんな記事に目を奪われた。


子供たち、かわいそう」名将・野上監督が抗議の辞任」

大阪・花園ラグビー場で開催されている全国高校ラグビーで、1日の3回戦で流通経大柏(千葉)に敗れた大工大高(大阪第3)の野上友一監督(49)が2日、試合の判定を不服として辞任した。福谷厚コーチ(37)が後任の監督となる。大工大高を13度花園へ導いた名将は3日、関西ラグビー協会の太田始レフェリー委員長に対し、文書に画像を添えてフェアな判定の徹底を訴える。
 1日の試合で大工大高は、オフサイドでないプレーを反則にとられるなど、ルールにのっとったプレーをことごとく反則とされ、流れを失った。同高の分析によると、同高に対して少なくとも7つのミスジャッジがあった。また流通経大柏の反則9つが見逃された。
 野上監督は、普段から生徒に対して審判への不服を口にしないよう指導していることもあり、当日は抗議しなかった。
 しかし1日夜の解団式で、SO新里前主将(3年)が泣きじゃくって謝ってきた姿に、気持ちが動いたと説明。「これでは子供たちがかわいそう。誰かがアカンことはアカンと言わないと」と、抗議の意味を込めて監督辞任を決めた理由を話した。


私もスポーツマンのはしくれ、断じてあってはならない!

生徒たちにはなんにも罪はない。 

生徒たちの青春は一度しかない。

            流通経大柏が大阪工大高を降す流通経大柏が大阪工大高を降す

               *写真の選手と反則は関係ありません

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コメント

ラグビー

コイッチさん 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
普段はラグビーの試合や結果は見る事もない私ですが、いつも大阪の高校が決勝戦まで行ってるのと自分の先輩の出身校とゆう事もあり今回は決勝まで行ってへんな~と思いながら、コイッチさんのブログで工大の試合内容がわかりました。
野上監督の普段、部員に審判に対して不服は言わない様に指導しているとゆう事で感銘を受けました。私も学生の頃はサッカーをしていましたが、審判にはプレーに対しての確認や質問はしていましたが、文句や暴言は吐いた事もなく吐こうとも思いませんでした。ですが、今回の工大の審判団への講義は監督にとっても意を決した勇気のある次につながる行為と思い心が打たれました・・・

同感です。

我々も審判をする立場でもあるし、される立場でもあるよね。
ジャッチメントの難しさを知ってるつもりだったけど、まだまだ勉強しなきゃあね。
今度、主審やってみたら。文句言わないからさ(^0^)

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