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とうや 黒ゴマ・・・? と牧のうどんのお話 

みなさんこんにちは。ラーメン不毛の地とも言われ、かの牧のうどん発祥の地

福岡は西のはずれ糸島出身のコイッチにーさんです。

今日は枚のうどんの話もしたいと思います。でも、長くなりそうなのでその話は最後ねいくりちゃん

さて、前回どらごんで野獣のごとく肉をたらふく堪能した我々野郎二人が向う先は、笹丘と反対方向、

きらめくネオンの下に生息する、華やかな蝶たちの実態調査のため東に向ったのでした!中洲ね(笑)

ネオンジャングルの蝶たちによる色香漂うアルコール攻撃を何とか振り切り、帰還の徒についたその時、

「ラーメン食べんと終われんよね?」 待ってましたその言葉! 行って来ましたここ 「とうや」

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携帯でイナッキーさんの記事をたよりに難なく到着。  場所はここ


ここ”とうや”はかの有名店”入船食堂”のご主人が修行をした店ということを覚えていた。

”入船食堂”未食のにーさんは横浜家系ラーメンを食すことが出来るこの機会を逃したくはなかった!

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海苔は別に珍しくは感じないが、うどんでよく見るタイプのネギにうずらの卵にホウレンソウ。

博多ラーメンの具では見たことないです。

にーさんはちーさな(気持ち)人間だから、大きくなるようにホウレンソウもちゃ~んと食べました!イエローちゃん

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スープを啜ってみると、わ~お!すごい濃厚な味わい。しかし嫌いじゃない!かなり好きな味だよ!

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横浜家系ラーメンの麺は太いちぢれ麺らしいが、ここは博多アレンジで細麺なんだ。

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一番驚いたのはこの黒ゴマ! ゴマは大好きですが、黒ゴマは初体験!

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スープといい、ホウレンソウといい、黒ゴマといい、経験知が乏しいにーさんは驚きっぱなしでした。

とても満足できる一杯に出会えて感謝です先輩・・・! てか、替え玉してるし ( ̄∇ ̄;)汗

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 とうやラーメン 福岡県福岡市博多区中洲3丁目6−23


さて、おまたせしました牧のうどんの話です。牧のうどんはにーさんが小学校3年生の歳に

前原市(当時は町)加布里に誕生しました。なぜ牧のうどんなの?加布里のとなり、牧地区に

あった製麺所が出したうどん屋さんだからです。当時、製麺機をオープンにした厨房は田舎の

少年達の好奇心をわし掴みにしたものでした。今も変わっていませんね。

さて、方々から聞こえてくる声は「麺がスープを吸ってすぐに無くなる!」との声です。

にーさんが真相をお答えしましょう。麺がスープを吸ってるんじゃないんです。答えは簡単。

最初から少量のスープしか入ってないんです。と言うより入らないが正解。何で?って。

ほら、茹で窯からおじさんが直接タップリ麺をどんぶりに入れるでしょ。それをおばちゃんが

待つ調理台へどん!ここでどんぶりの中は例のぬめりのあるてろてろ麺で密集状態。

そこへおばちゃんが麺の脇からスープを注ごうとしても、麺の表面にスープの膜が張るだけ。

そのままお客さんの前に出すから、お箸で麺を持ち上げた瞬間、行き場がなかったスープが

一気に麺の下まで絡みあい、スープ消滅の事態が訪れるわけです。釜揚げだからもともと

のぬめりも相まってその密集率は相当なものです。いくらカタ麺とても同じ状態になります。

だから、開店当初はおばちゃんがスープの入ったでっかいヤカンを持って駆け回ってたんです。

でも、それじゃあラチが開かないってことで、今の小ヤカンが登場した次第です。

今度行った時にでも、スープを注ぐおばちゃんに注目して見てください。納得できますよ。

さて、麺がすぐに膨張してしまう件についてはまた次回のお楽しみです。 

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コメント

昨晩は楽しいひと時を有難う御座いました。
そして、コイッチにーさんのデジカメ撮影テクを伝授頂き感謝です・・・
私が通常使用するあのデジカメでは、ピンボケ連発でまともな写真が取れませんが、何とか良い写真を撮れる様に頑張ってみます。

ところで、牧のうどんの話・・・加布里で発祥という話も、スープの秘密も初耳でした。
次回の「太る麺」の秘密、楽しみです。

いえいえ、こちらこそお世話になりました。
わざわざの笹訪問感謝です。
あちゃ~!発祥の字が間違ってるし!
これからイナッキーさんの写真がどう変わっていくかも楽しみですね。

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